東京でおすすめの格安バーチャルオフィス

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東京には格安でおすすめのバーチャルオフィスはどれくらいあるのでしょうか。

東京の東側では銀座や秋葉原、西側では新宿や渋谷を中心にバーチャルオフィスが展開されています。

そこでこの記事では東京でおすすめのバーチャルオフィスをご紹介していきたいと思います。

バーチャルオフィスって住所が利用できれば場所はどこでもいいと考えている人もいますが、実はそうでもないのです。

会社を設立するとなれば管轄の法務局や税務署、区役所などに出向く場合もあるでしょう。

そう考えると立地の優先度は決して低くはないので、よかったらチェックしてみてください!

ナリさんナリさん

ちなみに、住所利用で格安ならMETSバーチャルオフィス、法人登記で格安ならバーチャルオフィス1や、レゾナンスがおすすめです。
理由は本文の中で詳しく解説しています。


※:特段記載がない限り、価格はすべて税込表示です

※:2024年6月23日時点の情報で最新のものと異なる場合ばあります


東京23区のバーチャルオフィス一覧

千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区 足立区 葛飾区 江戸川区

格安はどこ?東京でおすすめのバーチャルオフィス10選!

それではさっそく、東京でおすすめのバーチャルオフィスを10ヶ所ご紹介します。ひと月あたり格安で利用できるサービスもお伝えしているので参考にしてみてください。

スマホではスクロールできます >>>

サービス名 初期費用 月額料金 都内住所
1.METSバーチャルオフィス 3,850円~ 270円~ 赤羽や新宿御苑など
2.GMOオフィスサポート 0円 660円~ 渋谷や秋葉原など7ヶ所
3.バーチャルオフィス1 5,500円 880円~ 渋谷のみ
4.ACORN池袋 10,000円 980円~ 池袋のみ
5.レゾナンス 6,500円~ 990円~ 新宿や銀座など8ヶ所
6.NAWABARI 5,500円 1,100円~ 目黒区のみ
7.ユナイテッドオフィス 5,500円 2,310円~ 青山など7ヶ所
8.Karigo 5,500円~ 3,300円~ 銀座など28ヶ所
9.ワンストップビジネスセンター 10,780円~ 5,280円~ 青山など22ヶ所
10.Regus(リージャス) 月額2ヶ月分 7,900円~ 丸の内など56ヶ所

それでは、1つひとつ細かく解説していきますね。

1.東京で格安をお探しならオススメは「METSバーチャルオフィス」

登記場所 東京23区内に4ヶ所
法人設立サポート 2ヶ月以内に法人成りを目指す方向けのサポートプランあり
提供プラン
  • ライト:住所利用
  • ネットショップ:住所利用+郵便即時転送
  • ビジネス郵便受取:住所利用+郵便即時転送+郵便来店受取+オプション利用可
  • ビジネス月1転送コミ:住所利用+郵便即時転送+郵便来店受取+月1無料転送+オプション利用可
  • ビジネスプラス郵便受取:住所利用+郵便即時転送+郵便来店受取+オプション利用可+法人登記
  • ビジネスプラス月1転送コミ:住所利用+郵便即時転送+郵便来店受取+月1無料転送+オプション利用可+法人登記
初期費用
  • ライト:7,090円
  • ネットショップ:10,450円
  • ビジネス郵便受取:17,050円
  • ビジネス月1転送コミ:20,350円
  • ビジネスプラス郵便受取:21,010円
  • ビジネスプラス月1転送コミ:22,330円
保証金 なし
月額料金
  • ライト:270円
  • ネットショップ:413円
  • ビジネス郵便受取:825円
  • ビジネス月1転送コミ:1,032円
  • ビジネスプラス郵便受取:1,073円
  • ビジネスプラス月1転送コミ:1,155円
郵便転送料 郵送料+転送手数料:550円~/回
郵便転送間隔 即時転送
プランにより週末、月末、都度指示が選べる

※初期費用と月額料金は12ヶ月一括支払いの場合

東京で最初にオススメするのは、METSバーチャルオフィスです。

「住所を安く借りたい!」と感じているならチェックしておいて損はないはず。理由は格安な料金設定だからです!

東京都内には4ヶ所ありますが、コワーキングスペースも提供している新宿御苑前や、郊外で提供している赤羽などがオススメ。つぎのような特徴があります。

  • 格安といえども審査は厳正
  • 12ヶ月一括払いなら安くできる
  • 入会金と事務手数料もリーズナブル
  • 屋号等の宛名追加に貸し会議室の利用も可能

住所のみを利用されたい方から法人登記まで目的に応じて選べるプランが4種類あり、必要な分だけをチョイスすると安価で利用できます。

不動産業を営む会社が自社物件にて運営しているため、閉鎖リスクが軽減されているのも安心ポイントです。

費用を第一に考えているなら、候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

ナリさんナリさん

ちなみに、知名度の高い会社やサービスのほうが安心できるという方は、GMOオフィスサポートをチェックしてみるといいでしょう。

おすすめポイント!
  1. 格安で住所が借りられる
  2. 自社ビルにてサービスを提供
  3. 会社設立サポートプランも提供

2.東京で知名度があってオススメの格安バーチャルオフィス「GMOオフィスサポート」

GMOオフィスサポート公式サイト
登記場所 秋葉原、銀座、青山、新宿、目黒、渋谷、恵比寿
法人設立サポート 書類作成ツールや代行会社の紹介
提供プラン
  • 転送なしプラン:住所利用のみ
  • 月1転送プラン:法人登記+月1郵便転送
  • 隔週転送プラン:法人登記+隔週郵便転送
  • 週1転送プラン:法人登記+週1郵便転送
初期費用 0円
保証金 0円
月額料金
  • 転送なしプラン:660円
  • 月1転送プラン:1,650円
  • 隔週転送プラン:2,200円
  • 週1転送プラン:2,750円
郵便転送料
  • 150g以内:0円
  • 150g超4kg以内(A4より小さい):440円/通
  • 150g超4kg以内(A4より大きい):実費
  • 4kg超:実費
郵便転送間隔 プランにより月1回、2週間に1回、週1回で転送

東京で続いて紹介するのは、上場企業のGMOが提供するバーチャルオフィス「GMOオフィスサポート」です。

その知名度は説明するまでもなく、信用度や経営基盤という点でも安心感がありますよね^^

都内西側では新宿や渋谷が、東側では東銀座とか秋葉原のオフィスがおすすめ。以下のような特徴があります。

  • GMOあおぞらネット銀行とも連携
  • バランスが良く安心なのは隔週転送プラン
  • 必要最低限の住所利用のみでも契約できる
  • 好立地住所に登記+郵便転送が安価で利用できる
  • 事業計画書のフォーマットや会計サービスの提供

GMOオフィスサポートは料金プランが格安なだけでなく、入会金や保証金が不要

提携サービスは豊富ですがオプションは決して多くない。サービス設計がシンプルなので分かりやすいのも使い勝手がよく喜ばれる理由の1つと言えるでしょう!

最初は住所レンタルで、いよいよ法人化となれば登記可能なプランに切り替える。といったイメージで利用するのはおすすめの使い方です。

ナリさんナリさん

12ヶ月契約の前払いとなりますが、新規契約特典として3ヶ月分の基本料が値引きとなり、初回は実質9ヶ月分でスタートできますよ。

おすすめポイント!
  1. 格安スタート!住所のみ利用できる安価なプラン(660円/月)あり!
  2. スモール起業の強い味方!ビジネス支援サービスがとっても充実してる!
  3. コスパが良い!月額費用に「住所利用料+郵便転送料(一部除く)」も含まれる!

3.東京でおすすめの格安1プランサービス「バーチャルオフィス1」

バーチャルオフィス1公式サイト
登記場所 東京都渋谷区
法人設立サポート 法人登記サービスの紹介(会員専用クーポンあり)
初期費用 入会金:5,500円
保証金 なし
提供プラン 基本プラン:住所利用・法人登記
月額利用料 基本プラン(年間契約):880円
基本プラン(単月契約):3,960円
郵便転送料 50gまで150円、100gまで200円、150gまで300円、250gまで400円、500gまで500円、500g以上宅急便
郵便転送頻度 月4回

東京で3つ目に紹介するのは、バーチャルオフィス1です。

1プランというシンプルなサービス設計がわかりやすく、渋谷道玄坂にあるオフィスなので神泉駅からでも便利。IT系の方にオススメできます。

これだけ安くても標準サービスとして、法人登記や郵便転送にも対応している。その他にもつぎのような特徴があります。

  • 個人から法人への切り替えが無料
  • 年間契約なら1万円ちょっとの一括払い
  • 郵便物のスポット転送にもオプション対応
  • 不正利用防止や来客対応のシステムも導入

他ではあまり見られない来客対応システムがあったり、オプションですが郵便物を24時間直接受け取ることも可能です。

郵便物のLINE通知やDM破棄なども標準で対応してもらえます。

興味があれば、まずは公式サイトをチェックしてみてください。

ナリさんナリさん

ただし都内には渋谷にしかオフィスがありません。他にも選択肢の欲しい方はレゾナンスをチェックしてみるといでしょう。

おすすめポイント!
  1. ワンプランで分かりやすい
  2. 法人登記や月4郵便転送が標準
  3. 郵便の直接受取や貸し会議室にも対応

4.東京でおすすめの格安バーチャルオフィス「ACORN池袋」

ACORN池袋の公式サイト
登記場所 豊島区東池袋
初期費用 入会金:10,000円
提供プラン 住所貸しプラン/住所+法人登記プラン
月額利用料 住所貸しプラン:980円
住所+法人登記プラン:1,980円
郵便転送料 オプションとして月額1,000円
郵便転送頻度 週1回(金曜)

東京で格安のバーチャルオフィスをお探しなら、ACORN池袋はいかがでしょうか。

住所貸し出しプランが安価で、東池袋の住所が利用できる。他社の年間契約に迷っているなら要チェックです!

  • 副都心エリアの住所が借りれる
  • 内覧と面談が必ずあるため安心感がある
  • 最低利用期間が1ヶ月と短いのも安心材料

といった特徴があります。郵便物の転送や会議室レンタルもオプションが用意されているので必要に応じて申し込むことも可能です。

シンプルなプランと内見・面談が必須という運営方針も好印象。バーチャルオフィスが初めての人でも分かりやすく安心して利用できると思います。

ナリさんナリさん

ただし1社だけで判断するのはオススメしません。東池袋にはKarigoも展開しているので合わせてチェックしてみるといいでしょう。

おすすめポイント!
  1. 最低契約期間1ヶ月からOK!
  2. 池袋の住所が安価で借りられる
  3. 内覧義務があり審査がしっかりしている

5.東京で法人登記におすすめな格安バーチャルオフィス「レゾナンス」

レゾナンスの公式サイト
登記場所 浜松町本店、青山店、銀座店、日本橋店、渋谷店、恵比寿店、新宿店、秋葉原店
法人設立サポート 最大207,500円で株式会社設立をサポート
提供プラン
  • バーチャルオフィスコース:法人登記+郵便転送
  • バーチャルオフィス+転送電話セットコース
  • バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース
初期費用 入会金:5,500円
デポジット:1,000円~(※郵便転送料として使用)
保証金 0円
月額料金
  • バーチャルオフィスコース:990円~
  • バーチャルオフィス+転送電話セットコース:3,190円~
  • バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース:5,390円~
郵便転送料 100gまで200円、150gまで300円、250gまで350円、500gまで500円
郵便転送間隔 週1回(水)または月1回(最終水曜)

※月額料金は年間契約の場合

東京で法人登記を検討されているなら、郵便転送とセットで格安なレゾナンスがおすすめできます!

浜松町の本店をはじめ、都庁前とか青山一丁目、あるいは新富町など都内に満遍なく展開中。その他にも以下のような特徴があります。

  • どの店舗でも法人登記が可能
  • 全店舗で荷物や書留の受取・来店受取が可能
  • 全店舗貸し会議室完備なので来客にも対応できる
  • 届いた郵便物はアプリでリアルタイムに確認できる
  • スマホで会社設立が可能な上に安く書類が作成できる

住所貸しだけで利用するよりも、法人登記がマストの方におすすめ。郵便転送がプラン標準なのも高ポイントです。

銀行や司法書士の紹介、補助金や助成金の申請代行など会員サービスが豊富なのも魅力。スマホで会社設立に必要な書類が作成できます。

法人化がはじめて方には、格安でおすすめのバーチャルオフィスと言えるでしょう!

ナリさんナリさん

ただし特商法や発送元に表記する住所のみを利用したい場合は、METSバーチャルオフィスの方がランニングコストは抑えられます。

おすすめポイント!
  1. 貸し会議室付きのバーチャルオフィス
  2. オプションが10種類以上あり、カスタマイズ性が高い!
  3. スタッフ常駐のバーチャルオフィスで、クオリティを確保!

6.東京でEC向けにおすすめのバーチャルオフィス「NAWABARI」

NAWABARI公式サイト
登記場所 東京都目黒区
法人設立サポート ツールや事業者の紹介
提供プラン
  • ネットショップ運営プラン:住所利用+郵便転送
  • ビジネスプラン:住所利用+郵便転送+法人登記
  • 海外プラン(月額プランA):住所利用
  • 海外プラン(月額プランB):住所利用+郵便転送+法人登記
初期費用 5,500円(※オプションは除く)
保証金 0円
月額料金
  • ネットショップ運営プラン:1,100円
  • ビジネスプラン:1,650円
  • 海外プラン(月額プランA):3,000円~
  • 海外プラン(月額プランB):6,000円~
郵便転送料 別途実費請求あり(手数料込み)
郵便転送間隔 週1回

※海外への直接転送なし。その代わり保証人紹介制度あり。国内の保証人宅へ転送し、海外へ保証人宅から転送というのは可能。

東京で6つ目に紹介するのは、NAWABARIです。

ネット販売されている人や女性の方にオススメしたいバーチャルオフィスで、目黒区の住所が借りれます。

NAWABARIは、EC事業者やインフルエンサーをメインにしたサービス。その他にもつぎのような特徴があります。

  • 私書箱としての利用にもおすすめ
  • 届いた郵便物の転送or破棄の指示がスマホで可能
  • 住所だけでなく案件や稼ぐノウハウも提供している
  • 発送先指定ができるので、差し戻しの荷物の再送が可能
  • GPS・盗聴器探知機と金属探知機で荷物チェックを行っている

月額料金だけを見ると普通に見えるかもしれませんが、上記のようなメリットを含めた上で月1,100円なので『格安』と言ってもいいのかなと思います。

顔出しで活動している方のストーカー対策や、悪質なクレーマー対策も検討されているなら要チェックです!

ナリさんナリさん

ちなみに、他のサービスも見てみたいならGMOオフィスサポートか、Karigoが目黒区で展開しています。

おすすめポイント!
  1. 自宅以外にも発送先の指定が可能
  2. ストーカーやクレーマー対策にも対応
  3. 届いた荷物はスマホで転送・破棄の指示が可能

7.東京で士業向けにおすすめのバーチャルオフィス「ユナイテッドオフィス」

ユナイテッドオフィスの公式サイト
登記場所 東京日本橋、銀座、南青山、表参道原宿、虎ノ門、西新宿、池袋
法人設立サポート 総額:207,500円で株式会社設立可能
※プランにより代行手数料が異なります
提供プラン
  • メールボックスプラン
  • メールボックス通知プラン
  • テレボックスⅠ専用電話付きプラン
  • テレボックスⅡ電話秘書プラン
初期費用 初回登録料:5,500円
保証金 10,000円
※テレボックスプラン以上が対象で解約時に返金あり
月額料金
  • メールボックスプラン:3,850円→6ヶ月前納2,860円→12ヶ月前納2,310円
  • メールボックス通知プラン:4,620円→6ヶ月前納3,850円→12ヶ月前納3,100円
  • テレボックスⅠ専用電話付きプラン:7,700円→6ヶ月前納5,500円→12ヶ月前納4,400円
  • テレボックスⅡ電話秘書プラン:9,900円→6ヶ月前納8,800円→12ヶ月前納7,700円
郵便転送料 ヤマトネコポス便、または宅急便利用料が別途実費で発生
郵便転送間隔 週1回

東京で7ヶ所目にご紹介するのは、ユナイテッドオフィスです。

安価だけど審査が厳格で、運営実績がしっかりしている点が評価されているバーチャルオフィス。

銀座に2ヶ所、明治神宮前とか西武新宿などにも展開しており、生活スタイルによってチョイスするといいでしょう。

  • 2005年より事業を開始しており信頼と実績に安心感がもてる
  • 厳密な入会審査があるため、これまでに事故等起きたことがない
  • 駅近でコワーキングスペースや会議室も完備されている
  • 月10社限定だが、株式会社の設立手続きが5,500円で代行可能

入会者はキビい審査を通過した人たちなので、運営会社だけでなく利用者の質にも注意を払いたいという人にピッタリだと思います。

また会員には士業が多いという特徴があるため、シンクタンクやコンサルタントとった専門職の方だと利用しやすい可能性があります。

新規入会者の約3割が現会員の方からの紹介というのも安心ポイント。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

ナリさんナリさん

ちなみに、このあと紹介しているワンストップビジネスセンターも運営実績という面では◎。比較対象としてオススメできます。

おすすめポイント!
  1. 厳格な審査が信頼を生み上場企業にも利用されている
  2. 2005年事業開始で運営実績が豊富。士業に人気のサービス
  3. 自社物件でサービスを提供中のため閉鎖リスクが低減されている

8.東京で豊富な実績でおすすめなバーチャルオフィス「Karigo」

Karigo公式サイト
登記場所 東京23区だけでも25ヶ所以上
法人設立サポート 登記代行サービス:246,300円
提供プラン
  • ホワイトプラン:住所貸し、荷物受取
  • ブループラン:住所貸し、荷物受取、転送電話
  • オレンジプラン:住所貸し、荷物受取、電話代行
初期費用
  • ホワイトプラン:5,500円~
  • ブループラン:7,300円~
  • オレンジプラン:7,300円~
保証金 0円
月額料金
  • ホワイトプラン:3,300円~
  • ブループラン:8,800円~
  • オレンジプラン:10,400円~
郵便転送料 送料は実費
郵便転送間隔 デフォルトは2週間に1回だが、頻度の変更は会員ページより可能

東京で8つ目に紹介するバーチャルオフィスは、Karigoです。

神田とか有楽町がある都心エリア、代々木とか高田馬場のある副都心エリア、三軒茶屋とか高円寺といった郊外など、東京都内の約30ヶ所で展開しています。

これまでに6万社以上が利用している歴史のある大手バーチャルオフィスで、つぎのような特徴があります。

  • 基本サービスの中に住所貸しと荷物転送が含まれる
  • 全国で60拠点以上展開するバーチャルオフィスの老舗
  • プランは3種類のみというシンプルな料金体系

個人事業主として自宅住所を公開するリスクが避けられるし、法人化する際は登記にも利用できます。

実際に登記する際ときは、登記代行サービスの活用という選択肢もあり賢く活用したいところ。

ただし、スタッフが常駐してない店舗もあるため、来客の可能性のある方は事前に確認しておくといいでしょう。

興味があれば、まずはその辺りをチェックされてみてはいかがでしょうか。

ナリさんナリさん

ちなみに実績という面では、ユナイテッドオフィスもおすすめ。比較対象としてもいいでしょう。

おすすめポイント!
  1. 運営実績が豊富なバーチャルオフィス
  2. 全国で60ヶ所以上展開中の老舗バーチャルオフィス
  3. ISMS取得企業が運営しており登記代行サービスも提供

9.東京で審査厳格の安心バーチャルオフィスなら「ワンストップビジネスセンター」

ワンストップビジネスセンター公式サイト
登記場所 23区だけでも20ヶ所以上
法人設立サポート サポートあり、要問合せ
提供プラン
  • エコノミープラン:法人登記、郵便転送、会議室利用
  • ビジネスプラン:法人登記、郵便転送、会議室利用、電話・FAX転送
  • プレミアムプラン:法人登記、郵便転送、会議室利用、電話・FAX転送、電話秘書代行
初期費用 初期費用:10,780円
保証金 0円
月額料金
  • エコノミープラン:5,280円
  • ビジネスプラン:9,790円
  • プレミアムプラン:16,280円
郵便転送料 1通あたり100gまで0円
郵便転送間隔 週1回(水)
その他特典 20代以下、女性、シニア、障害者の方で、最低利用期間1年以上かつ1年分の銀行振込の場合、1ヶ月の月額利用料が無料

東京で9ヶ所目に紹介するのは、ワンストップビジネスセンターです。

北海道から九州まで40拠点以上展開している全国区のバーチャルオフィスで、東京23区だけでも20拠点以上。

東西南北でいうと、東は上野、西は二子玉川、南は五反田、北は池袋。この範囲の中にオフィスがあります。

  • 都心一等地にあり最寄り駅からも近い
  • 週1回の郵便転送に送料がかからない
  • 会議室利用が想定されたコミコミプラン

住所貸しのみは提供していませんが、法人登記と郵便転送が標準仕様の料金プランは分かりやすい。郵便転送料が100gまで無料なのもオススメポイントです。

女性スタッフが多く女性ならではのきめ細かいサポートやフォローも魅力の1つ。

興味があれば、まずは公式サイトをチェックされてみてはいかがでしょうか。

ナリさんナリさん

5,000円前後でサポートもしっかり、必要なときには会議室の利用も可能。利便性で選ぶならおすすめのバーチャルオフィスの1つです。

おすすめポイント!
  1. 運営実績が豊富で契約者数が多いバーチャルオフィス
  2. 30日間の完全返金保証制度を導入しており品質に自信が伺える
  3. きめ細かいサポートと契約後のフォローにも対応している

10.豊島区でラグジュアリーなバーチャルオフィスでおすすめは「Regus(リージャス)」

リージャス公式サイト
登記場所 東京23区だけでも10ヶ所以上
提供プラン
  • メールボックスプラス:住所貸し、郵便受取
  • バーチャルオフィス:住所貸し、郵便受取、電話番号、メンバーシップ
  • バーチャルオフィスプラス:住所貸し、郵便受取、電話番号、メンバーシップ、オフィス利用
初期費用 保証金(以下)が必要
保証金 保証金として月額利用料2ヶ月分が必要
※補填等に利用されない限り、解約時に返金
月額料金
  • メールボックスプラス:7,900円~
  • バーチャルオフィス:19,500円~
  • バーチャルオフィスプラス:27,900円~
郵便転送料 転送可能だが費用は要確認

※月額料金は24ヶ月契約の場合で、店舗や契約期間により料金は異なります。

豊島区で10ヶ所目に紹介するのは、リージャスです。

知ってる人が聞けば驚くようなビルで登記できるのが魅力で、東京丸の内をはじめ、日本橋エリアや品川エリアなどターミナル駅と呼ばれる場所には、だいたい複数の拠点があります。

世界120ヶ国でオフィスを展開しており、三菱地所グループ提供のバーチャルオフィス。以下のような特徴があります。

  • 国内に180拠点以上展開中の大手
  • 短期から長期まで自由な契約期間
  • コワーキングスペースや会議室も併設

長期契約だとひと月あたり費用が安くなるため、長期プロジェクトや安定性の見込めるビジネスだと利用しやすいと思います。

ただ…個人利用には費用負担が大きく不向きかも。どちらかというと法人の新規プロジェクトで利用するようなイメージなのかなと思います。

興味があれば、まずは公式サイトをチェックされてみるといいでしょう!

ナリさんナリさん

拠点により料金プランが異なるので、近場をいくつかピックアップした上で検討するのがベターです。

おすすめポイント!
  1. シンボルタワーやハイクラスなビルの住所が使える
  2. 敷金や礼金、更新料が不要でオフィスが開設できる
  3. 契約期間中でもプランやオフィスのアップグレードが可能!

バーチャルオフィスの選び方で失敗しない5つのポイント

住所利用や法人成りにバーチャルオフィスは有効な手段の1つですが、選ぶときはどのような点に注意したらいいのでしょうか。

この見出しでは、そのような疑問をお持ちの方向けに、バーチャルオフィスを選ぶときのポイントについて5つお伝えしたいと思います。

それでは、順番に解説していきますね。

ポイント1:自分が必要なサービスを明確にしておくこと

  1. 住所貸しのみ

    シンプルに住所を利用するだけ。WEBサイト等に自宅以外の住所を載せたい場合に有効です。掲載場所や方法は運営会社により異なります。

  2. 法人登記可能

    借りた住所を使って法人の登記ができるため、会社の設立を検討されている方は『法人登記可能』なサービスやプランを選択しましょう。

  3. 郵便物受取・転送

    郵便物が送られてくるなら必須。EC系や法人で色々と手続きをする方は郵便物が届く可能性が出てくるので利用できるほうがいいでしょう。

  4. 電話転送・秘書代行

    WEBサイトや名刺等に電話番号を掲載するなら本サービスの利用がベター。ボクの体験で言うなら、外で仕事することが多い人は秘書代行のほうが煩わしくなくて便利です。

  5. 会議室・コワーキングスペース

    対面による打ち合わせを想定されている方や自宅以外で仕事をしている人は、会議室やコワーキングスペースがオプション利用できるバーチャルオフィスだと、いざというとき安心です。

バーチャルオフィスといっても、提供しているサービスは企業により様々で、代表的な例をあげると上記5つになります。

下の項目になるほど料金がかかったりオプション提供となりますが、バーチャルオフィスといっても法人登記ができるだけではないんですよね。

ただし、どこまで提供しているかは運営会社の方針によります。

つまり、あらかじめ自分が必要とするサービスを明確にしておかないと、のちのち不便なことになる可能性があるのです!

ナリさんナリさん

格安な費用面だけに囚われるとバーチャルオフィス選びに失敗します。必要なサービスとのバランスで選ぶといいでしょう!

ポイント2:アクセスしやすい立地で相応な住所で登記できるかどうか

  1. 郵便物がすぐに受け取れる

    すぐにでも郵便物を受け取りたいケースがあるかもしれない。と感じているなら、店頭受取か即時転送に対応しているバーチャルオフィスだと安心です。

  2. 行政機関での手続きも楽になる

    バーチャルオフィスとはいえ行政機関での手続きはリアルです。登記住所を管轄する行政機関に出向くとき、アクセスしやすい方が良いに決まってますよね。

  3. 取引先の利便性が高くなる

    取引先が多く訪れる業種業態の人なら、郊外よりも都心の一等地にあったほうが取引先の利便性も高まります。

バーチャルオフィスでも立地やアクセス性の高さによって、上記のようなメリットが発生します。

バーチャルオフィスというと住所利用や法人登記の有無だけで検討されてしまう人もいますが、実はビジネスが軌道に乗り始めると、これまでになかった手続きや打ち合わせなどイレギュラーなことが発生します。

もちろん業種にもよりますし、そうなってはじめて移転など検討すればいいという考えもありますが、その時点になるとかなり忙しくなっているはずです。

あらかじめ事業が拡大したときのことも想定しておき、バーチャルオフィスといえども立地にも気を使うことをオススメします。

ナリさんナリさん

入会時に面談の発生するバーチャルオフィスもあるため、生活圏内あるいはそれに近い場所だと便利だと思います。

ポイント3:初期費用や月額料金等は予算の範囲内かどうか

スマホではスクロールできます >>>

格安の
バーチャルオフィス
バランス重視の
バーチャルオフィス
充実度の高い
バーチャルオフィス
初期費用 0円以上 10,000円以下 10,000円以上
月額料金 1,000円以下 10,000円以下 10,000円以上
標準サービス 住所利用、法人登記、
郵便転送など
法人登記、郵便転送、
電話転送など
法人登記、郵便転送、
電話転送、秘書代行、
専用電話番号など
オプション
サービス
郵便即時転送、
電話転送など
秘書代行、
専用電話番号など
会議室やコワーキング
スペースの無料利用など

あくまで目安にはなりますが、バーチャルオフィスには大きく分けると3種類あり予算に合わせて選ぶべきです。

住所利用や法人登記だけなら安く済みますが、事務機能をアウトソーシングするほど月額料金は高くなります。

つまり、事務機能をアウトソーシングするまでもないなら格安バーチャルオフィスで。

雇用するほどの予算はないけど事務機能は誰かにお願いしたいという方は、サービスの充実しているバーチャルオフィスを選ぶといいでしょう!

ナリさんナリさん

格安に比べれば、他はみな高く感じますが、人一人雇用するとなると月数万円でも無理ですよね。そう考えると、ひと月数千円でも十分メリットはあります。

ポイント4:登記申請や口座開設等の補助サポート体制があるかどうか

  1. 登記申請書類作成や法務局申請

    会社によりサービス内容は異なりますが、法人設立の代行や税理士等の紹介、スマホで会社設立など様々なサービスもあります。

  2. 法人銀行口座の紹介

    サービスによっては申し込みできる銀行が複数あったり、申し込みに必要な事業計画書のフォーマットの提供も行っています。

  3. クレカや印鑑、名刺の申込や提供

    ビジネス用クレジットカードの申込ができるサービスもあれば、印鑑や名刺の提供を行っている運営会社もあります。

個人事業主から法人成りを検討されているなら、会社設立に関わる申請手続きをサポートしてくれるサービスがあると安心です。

バーチャルオフィスが提供している主なサポートは上記の3つ。すべての会社で、全項目を提供しているわけではありませんが、必要に応じて利用が可能です。

自分ですべてを行いたいという人は別として、助けが必要と感じているなら、サポート体制のしっかりしたバーチャルオフィスサービスを選ぶといいでしょう!

ナリさんナリさん

ただし、法人口座やクレカについてはあくまで紹介まで。審査があるため、開設や作成が保証されているわけではありません。

ポイント5:運営方針やシステムがしっかりしているかどうか

  1. 運営実績や経営基盤

    バーチャルオフィスに限らず、サービスには閉鎖のリスクもあります。その点、運営実績が豊富だったり大手企業が運営しているなら、そのリスクは軽減できる。上場企業であれば尚更ですよね。

  2. サービス品質の高さ

    バーチャルオフィスといえども内覧や外覧は行っておきたいところ。受付の質や会議室の綺麗さ、環境などは自社(あなた)の信用にも関わってくるからです。オフィスの雰囲気は積極的に確認するようにしましょう。

  3. 契約前審査の有無

    犯罪収益移転防止法の観点から契約前の審査がしっかり行われているかどうかはチェックするべき。怪しい利用者が紛れる可能性があるからです。予期せぬトラブルに巻き込まれないためにも審査のないバーチャルオフィスは避けたほうがいいでしょう。

バーチャルオフィスは、手続きが早くて安ければいいというわけではありません。

もちろん早くて安いことに越したことはありませんが、それでも上記3点についてはしっかりと確認しておくべきでしょう。

運営会社のホームページには、会社概要や運営実績、契約までの流れが掲載されていたりします。

それらの情報は目安になりますし、利用者の口コミなども参考になるため、事前に確認しておくようにしましょう。

ナリさんナリさん

コストが抑えられ手軽なのがバーチャルオフィスの魅力ですが、料金や手続きの簡易さだけに目を奪われないようにしましょう。

東京で格安バーチャルオフィスに迷ったら「GMOオフィスサポート」がおすすめ!

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登記場所 秋葉原、銀座、青山、新宿、目黒、渋谷、恵比寿
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初期費用 0円
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郵便転送料
  • 150g以内:0円
  • 150g超4kg以内(A4より小さい):440円/通
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  • 4kg超:実費
郵便転送間隔 プランにより月1回、2週間に1回、週1回で転送

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なぜなら、上場企業運営で安心感がある上に格安だからです。

入会金や保証金が不要なのも、スモールスタートにはおすすめポイント。

住所貸しからスタートして、必要に応じてプラン変更やオプション利用で法人登記や郵便転送にまで対応するといった使い方がグッドでしょう!

GMOオフィスサポートで、できるだけコストを抑えることができれば、その分、余った資金を事業に回すことも可能になるはずですよ!^^

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バーチャルオフィスを選ぶときによくある質問

バーチャルオフィスのメリットは何ですか?
貸事務所を契約する場合、保証金や礼金、仲介手数料など初期費用が高額になりますが、バーチャルオフィスならそれらの費用を抑えることができます。
バーチャルオフィスの契約期間はどれくらいですか?
バーチャルオフィスサービスごと、あるいは支払い方法により契約期間は異なります。
バーチャルオフィス契約でも会議室は使えますか?
はい、利用できるバーチャルオフィスもあります。ただし、サービスごとに料金は異なります。
申込んでからどれくらいで住所の利用ができますか?
サービスにより異なりますが、早いところでは申込後、即日から利用できるバーチャルオフィスもあります。
バーチャルオフィスの住所はどうやって決めればいいですか?
どの住所でも問題はありませんが、信頼度を高める必要があるなら一等地を、郵便物の受取や会議室を利用したいなら自宅の近くを選ぶといいでしょう。