豊洲で安くておすすめなバーチャルオフィス

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豊洲には格安でおすすめのバーチャルオフィスはどれくらいあるのでしょうか。

残念ながら豊洲にバーチャルオフィスは見当たりません。そのため、少し移動すると選択肢が一気に広がります。

そこで今回、豊洲からアクセスしやすいバーチャルオフィスを7つご紹介したいと思います。

バーチャルだから場所はどこでもいいと考えがちですが、実はそうでもありません。郵便物がすぐにほしい場合もあり得ますし、急な打ち合わせが入ることも考えられます。

もしものときを考慮しておくとアクセス性の良さは優先度として低くないと思うので、よかったら参考にしてみてください。

ナリさんナリさん

ちなみに迷ったら、費用とサービスの両面でバランスの良いGMOオフィスサポートがおすすめです。

詳細は本文で解説しています。


※:特段記載がない限り、価格はすべて税込表示です

※:2025年8月8日時点の情報で最新のものと異なる場合ばあります


江東区のおすすめバーチャルオフィス一覧

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格安なのはどこ?豊洲のバーチャルオフィスおすすめ7選!

それではさっそく、豊洲でおすすめのバーチャルオフィスをご紹介します。中にはひと月あたり格安で登記できるサービスもあり、具体的にはつぎの7ヶ所です。

スマホではスクロールできます >>>

サービス名 初期費用 月額料金 登記場所
1.GMOオフィスサポート 0円 660円~ 銀座一丁目
2.DMMバーチャルオフィス 10,500円 660円~ 銀座一丁目
3.レゾナンス 6,500円~ 990円~ 銀座一丁目
4.ユナイテッドオフィス 5,500円 2,310円~ 銀座
5.Karigo 5,500円~ 3,300円~ 東銀座や神田など
6.ワンストップビジネスセンター 10,780円~ 5,280円~ 銀座や日本橋など
7.Regus(リージャス) 月額2ヶ月分 20,500円~ 銀座や汐留など

それでは、1つひとつ細かく解説していきますね。

1.豊洲で格安バーチャルオフィスをお探しなら「GMOオフィスサポート」がおすすめ!

登記場所(東京の場合) 渋谷、恵比寿、新宿、銀座、青山、六本木、秋葉原、三軒茶屋、池袋、目黒
法人設立サポート 書類作成ツールや代行会社の紹介
提供プラン
  • 転送なしプラン:住所利用のみ
  • 月1転送プラン:法人登記+月1郵便転送
  • 隔週転送プラン:法人登記+隔週郵便転送
  • 週1転送プラン:法人登記+週1郵便転送
初期費用 0円
保証金 0円
月額料金
  • 転送なしプラン:660円
  • 月1転送プラン:1,650円
  • 隔週転送プラン:2,200円
  • 週1転送プラン:2,750円
郵便転送料
  • 150g以内:0円(ハガキ:25通、長3形:4~6通が目安)
  • 150g超4kg以内(A4より小さい):440円/通
  • 150g超4kg以内(A4より大きい):実費
  • 4kg超:実費
郵便転送間隔 プランにより月1回、2週間に1回、週1回で転送

3ヶ月無料プログラム  ※クリックすると開きます↓
  • 特典内容

    はじめて新規契約された方向けに、初年度の基本料金3ヶ月分無料(※年間一括払いの場合)

  • 割引対象

    バーチャルオフィスサービス(転送なし・週1・隔週・月1)の基本サービス利用料金(※オプションのサービス利用料は除く)

  • 注意事項

    解約の申し出がない場合、2年目以降は通常料金で12ヶ月ごとの自動更新となります。

豊洲で最初にご紹介するバーチャルオフィスは、GMOオフィスサポートです。

豊洲からだと銀座一丁目にある店舗がピッタリで、格安でスタートできます

東京プライム上場のGMOのグループ会社が運営するバーチャルオフィスサービスで、知名度はもちろん信頼という面でも安心感があります。

  • 1回あたり150gまでの郵便転送が基本料金に含まれる
  • 郵便サービス充実で転送頻度の選択や到着・発送通知がLINEで届く
  • GMOあおぞらネット銀行と連携、法人口座の開設実績も豊富
  • 融資や税務署との面談のみ利用できるスペースが設置されている
  • 格安な住所利用から週1転送までニーズに合わせた4プランから選べる

月660円という破格の料金でスタートも可能。その場合は、法人登記が必要になった段階でひと月あたり+1,000円でアップグレードするといいでしょう。

GMOオフィスサポートは入会金や保証金が不要なので、初期費用もグッと抑えることができます。

月1転送プランか、隔週転送プランで始めて、郵便物が多くなってきたら上位プランへ変更していくようなイメージで利用するのがオススメの使い方です。

ナリさんナリさん

近くには「DMMバーチャルオフィス」や「レゾナンス」もあるため、どこが自分に合いそうか比べてみるといいかもです。

おすすめポイント!
  1. 初年度基本料金が3ヶ月無料!(1年有料契約のうちの3ヶ月)
  2. 格安スタート!住所のみ利用できる安価なプラン(660円/月)あり!
  3. スモール起業の強い味方!ビジネス支援サービスがとっても充実してる!
  4. コスパが良い!月額費用に「住所利用料+郵便転送料(一部除く)」も含まれる!

2.豊洲で格安なバーチャルオフィスをお探しなら「DMMバーチャルオフィス」もおすすめ!

登記場所(東京23区) 銀座、渋谷、青山、恵比寿、九段下
法人設立サポート 書類作成のためのツール紹介、割引等の特典により支援
提供プラン
  • ミニマムプラン
  • ベーシックプラン
  • ライトプラン(受付終了)
初期費用 入会金:5,500円
保証金 5,000円
※補填に利用されない限り、解約時に満額返金
月額料金
  • ミニマムプラン:660円
  • ベーシックプラン:2,530円~
  • ライトプラン:1,650円(受付終了)
郵便転送料 別途実費請求あり
郵便転送間隔 週1回(水)予定

※:ミニマムプランは銀座店では提供していません。

豊洲で2つ目に紹介するのは、DMMバーチャルオフィスです。

DMMグループ運営のサービスで知名度だけでなく経営基盤という面でも安心感があるのが魅力のバーチャルオフィスです。

豊洲から近いのは銀座一丁目の店舗で、住所は非公開で会員にしか公開されてないのもグッドです!

  • 住所非公開、契約者のみに開示だから安心
  • DMMが運営しているサービスなので安心感あり
  • プランやオプションが集約されており分かりやすい

バーチャルオフィスではありますが、リモートワークや打合せにはタイムシェアリングも利用できます。

初期費用は掛かりますが、それほど高くはないですし、何より月額が安価なので少ない資金で始められるメリットがあります。

ナリさんナリさん

契約を検討するなら「GMOオフィスサポート」や「レゾナンス」が費用面や立地面など似ていて比較対象としておすすめです。

おすすめポイント!
  1. ビルのグレードが高くブランドイメージに配慮がある
  2. 住所が非公開なので安全性が高く安心して住所が利用できる
  3. 会員サイトの利便性が高く郵便物もスマホでチェックできる

3.豊洲で法人登記のできるバーチャルオフィスをお探しなら「レゾナンス」が格安でおすすめ!

登記場所(東京23区) 浜松町本店、青山店、新宿店、渋谷駅前店、渋谷神宮前店、新橋店、銀座店、日本橋店、秋葉原店、恵比寿店
法人設立サポート 最大207,500円で株式会社設立をサポート
提供プラン
  • バーチャルオフィスコース:法人登記+郵便転送
  • バーチャルオフィス+転送電話セットコース
  • バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース
初期費用 入会金:5,500円
デポジット:1,000円~(※郵便転送料として使用)
保証金 0円
月額料金
  • バーチャルオフィスコース:990円~
  • バーチャルオフィス+転送電話セットコース:3,190円~
  • バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース:5,390円~
郵便転送料 100gまで200円、150gまで300円、250gまで350円、500gまで500円
郵便転送間隔 週1回(水)または月1回(最終水曜)
※すべての店舗で直接受け取りも可能

※月額料金は年間契約の場合

豊洲で3つ目に紹介したいバーチャルオフィスは、レゾナンスです。

魅力は何といっても法人登記が格安なこと!また、スマホで会社設立や会員特別価格の貸し会議室など、充実したサービスも大きなメリットです。

豊洲からだと銀座一丁目や秋葉原の店舗が便利。郵便物の手渡し受け取りにも対応しています。

  • 法人登記+月1郵便転送が格安ではじめられる
  • 届いた郵便物がアプリでリアルタイムに確認できる
  • スマホで会社設立が可能な上に安く書類が作成できる
  • 法人口座開設のため4つの銀行を紹介してもらえる

初めて法人を設立する人に向けたサービスが手厚く、低価格で明朗会計なバーチャルオフィスとして人気のサービスです。

郵便物の店頭受取可能なプランへのアップグレードや秘書代行などのオプションも充実しているため、事業の成長に合わせた変化にも対応しています。

ただし郵便物の転送に関しては毎回送料がかかるため、デポジットの残高には気を配る必要があります。

ナリさんナリさん

住所利用だけならGMOオフィスサポートのほうが安いですが、最初から法人登記を目的としているならレゾナンスのほうが安くなります。

おすすめポイント!
  1. 貸し会議室付きのバーチャルオフィス
  2. オプションが10種類以上あり、カスタマイズ性が高い!
  3. スタッフ常駐のバーチャルオフィスで、クオリティを確保!

4.士業の方が豊洲でバーチャルオフィスをお探しなら「ユナイテッドオフィス」がおすすめ!

登記場所 東京日本橋、銀座、南青山、表参道原宿、虎ノ門、西新宿、池袋
法人設立サポート 総額:207,500円で株式会社設立可能
※プランにより代行手数料が異なります
提供プラン
  • メールボックスプラン
  • メールボックス通知プラン
  • テレボックスⅠ専用電話付きプラン
  • テレボックスⅡ電話秘書プラン
初期費用 初回登録料:5,500円
保証金 10,000円
※テレボックスプラン以上が対象で解約時に返金あり
月額料金
  • メールボックスプラン:3,850円→6ヶ月前納2,860円→12ヶ月前納2,310円
  • メールボックス通知プラン:4,620円→6ヶ月前納3,850円→12ヶ月前納3,100円
  • テレボックスⅠ専用電話付きプラン:7,700円→6ヶ月前納5,500円→12ヶ月前納4,400円
  • テレボックスⅡ電話秘書プラン:9,900円→6ヶ月前納8,800円→12ヶ月前納7,700円
郵便転送料 ヤマトネコポス便、または宅急便利用料が別途実費で発生
郵便転送間隔 週1回

豊洲で4ヶ所目に紹介するのは、ユナイテッドオフィスです。

銀座で2店舗展開しており、1つはコワーキングスペースとしても利用可。豊洲在住でたまには仕事場を変えたいと考えているならピッタリかもです。

審査が厳しく実績が豊富で、一見すると高く見える料金も安心を買えるのにこの価格と考えれば十分格安と言えるでしょう!

  • 2005年より事業を開始しており信頼と実績に安心感がもてる
  • 厳格な入会審査があるため、これまでに事故等起きたことがない
  • 駅近でコワーキングスペースや会議室も完備されている

会員の方には士業が多いという特徴があるため、シンクタンクやコンサルといった専門職の方でも雰囲気がマッチし利用しやすいと思います。

他社で依頼すると数万円はかかる株式会社の設立手続きが5,500円で代行可能なのもおすすめポイント。

ただし安価なお値段でお願いできるのは月10社までです。

ナリさんナリさん

自社物件でサービスを提供しているので閉鎖リスクが低減できるという点も選ばれる理由の1つと言えるでしょう。

おすすめポイント!
  1. 厳格な審査が信頼を生み上場企業にも利用されている
  2. 2005年事業開始で運営実績が豊富。士業に人気のサービス
  3. 自社物件でサービスを提供中のため閉鎖リスクが低減されている

5.豊洲でシンプルなバーチャルオフィスをお探しなら「Karigo」が安くておすすめ!

登記場所 東京23区だけでも25ヶ所以上
法人設立サポート 登記代行サービス:246,300円
提供プラン
  • ホワイトプラン:住所貸し、荷物受取
  • ブループラン:住所貸し、荷物受取、転送電話
  • オレンジプラン:住所貸し、荷物受取、電話代行
初期費用
  • ホワイトプラン:5,500円~
  • ブループラン:7,300円~
  • オレンジプラン:7,300円~
保証金 0円
月額料金
  • ホワイトプラン:3,300円~
  • ブループラン:8,800円~
  • オレンジプラン:10,400円~
郵便転送料 送料は実費
郵便転送間隔 デフォルトは2週間に1回だが、頻度の変更は会員ページより可能

豊洲で5ヶ所目に紹介するのは、Karigo(カリゴ)です。

コミコミプランで提供しているのでオプションで色々できるよりもシンプルなサービスを求める方にピッタリなバーチャルオフィスだと思います。

豊洲周辺にはいくつか拠点があり、東銀座あるいは神田のオフィスだと、自宅とちょうどいい距離感かもしれません。

  • 基本サービスの中に住所貸しと荷物転送が含まれる
  • 全国で60拠点以上展開するバーチャルオフィスの老舗
  • プランは3種類のみというシンプルな料金体系

会議室や荷物受取がプラン標準になっていてバランスの取れたサービスなのにリーズナブル。これまでに6万を超える契約者が利用しています。

プランはシンプルですが登記代行サービスも提供しているため、事業に集中されたい方はアウトソーシングするのもありだと思います。

ただし利用店舗により荷物の引き取りができなかったり、料金が異なる場合があるので目的に合わせて選ぶようにしましょう。

ナリさんナリさん

ちなみに月額抑えつつ必要に応じてオプションが使えるほうが合っている人は、「DMMバーチャルオフィス」や「レゾナンス」のほうがマッチするかもしれません。

おすすめポイント!
  1. 運営実績が豊富なバーチャルオフィス
  2. 全国で60ヶ所以上展開中の老舗バーチャルオフィス
  3. ISMS取得企業が運営しており登記代行サービスも提供

6.豊洲でサポート体制が充実しているバーチャルオフィスをお探しなら「ワンストップビジネスセンター」がおすすめ!

登記場所 23区だけでも20ヶ所以上
法人設立サポート サポートあり、要問合せ
提供プラン
  • エコノミープラン:法人登記、郵便転送、会議室利用
  • ビジネスプラン:法人登記、郵便転送、会議室利用、電話・FAX転送
  • プレミアムプラン:法人登記、郵便転送、会議室利用、電話・FAX転送、電話秘書代行
初期費用 初期費用:10,780円
保証金 0円
月額料金
  • エコノミープラン:5,280円
  • ビジネスプラン:9,790円
  • プレミアムプラン:16,280円
郵便転送料 1通あたり100gまで0円
郵便転送間隔 週1回(水)
その他特典 20代以下、女性、シニア、障害者の方で、最低利用期間1年以上かつ1年分の銀行振込の場合、1ヶ月の月額利用料が無料

豊洲で6ヶ所目に紹介するのは、ワンストップビジネスセンターです。

女性スタッフが多く丁寧なサポートが強み。貸し会議室も利用できるバーチャルオフィスで豊洲からなら日本橋あるいは上野の店舗でもアクセスしやすいと思います。

これまでの紹介したサービスに比べると少し高くなりますが、全国に展開していて実績は申し分ない。運営企業の信用度も判断材料にしたいという方にオススメできます。

  • 都心一等地にあり最寄り駅からも近い
  • 週1回の郵便転送に送料がかからない
  • 会議室利用が想定されたコミコミプラン

エコノミーなプランでも「法人登記+郵便転送(週1)+会議室利用」が基本セット。開業に伴い最低限必要なサービスが初めからパッケージになっているのです!

料金プランがシンプルでわかりやすいのも魅力の1つ。管理されメンテナンスの行き届いたオフィスにも好印象です!

20代・女性・シニア・障害者向けに割引プランなども提供しています。

ナリさんナリさん

費用面がネックで迷っている人は、法人登記ができて格安なレゾナンスか、当面は住所利用だけでOKならGMOオフィスサポートも合わせてチェックしてみるといいでしょう。

おすすめポイント!
  1. 運営実績が豊富で契約者数が多いバーチャルオフィス
  2. 30日間の完全返金保証制度を導入しており品質に自信が伺える
  3. きめ細かいサポートと契約後のフォローにも対応している

7.豊洲でラグジュアリーなバーチャルオフィスをお探しなら「Regus(リージャス)」がおすすめ!

登記場所 東京23区だけでも10ヶ所以上
提供プラン
  • メールボックスプラス:住所貸し、郵便受取
  • バーチャルオフィス:住所貸し、郵便受取、電話番号、メンバーシップ
  • バーチャルオフィスプラス:住所貸し、郵便受取、電話番号、メンバーシップ、オフィス利用
初期費用 保証金(以下)が必要
保証金 保証金として月額利用料2ヶ月分が必要
※補填等に利用されない限り、解約時に返金
月額料金
  • メールボックスプラス:7,900円~
  • バーチャルオフィス:19,500円~
  • バーチャルオフィスプラス:27,900円~
郵便転送料 転送可能だが費用は要確認

※月額料金は24ヶ月契約の場合で、店舗や契約期間により料金は異なります。

豊洲で7つ目に紹介するのは、リージャスです。

これまでに紹介したバーチャルオフィスに比べるとグッと高くなりますが、三菱地所グループ提供のバーチャルオフィスです。

銀座エリアや汐留エリアにオフィスがあるので豊洲からならどっち選んでも便利。ラグジュアリーな雰囲気を持たせたい人にも選ばれています。

  • 国内に180拠点以上展開中の大手
  • 短期から長期まで自由な契約期間
  • コワーキングスペースや会議室も併設

拡張性が高くバーチャルオフィスからレンタルプランへのアップグレードにも対応しています。

日英バイリンガルな受付サービスを提供しているため、外国の方とやり取りが多いならピッタリかもしれません。

ただし、サービスが充実している分、個人利用には不向きかも。どちらかというと法人が新規プロジェクトを立ち上げる際に利用するのがベターなのかなと思います。

ナリさんナリさん

高級感があるのはいいけど、やっぱりちょっと高いかも。とお考えの人はワンストップビジネスセンターのほうがマッチするかもしれません。

おすすめポイント!
  1. シンボルタワーやハイクラスなビルの住所が使える
  2. 敷金や礼金、更新料が不要でオフィスが開設できる
  3. 契約期間中でもプランやオフィスのアップグレードが可能!

バーチャルオフィスの選び方で失敗しない5つのポイント

起業コストを抑えるのにバーチャルオフィスは有効な手段の1つですが、選ぶときはどのような点に注意したらいいのでしょうか。

この見出しでは、そのような疑問をお持ちの方向けに、バーチャルオフィスを選ぶときのポイントについて5つお伝えしたいと思います。

それでは、順番に解説していきますね。

ポイント1:自分が必要なサービスを明確にすること

  1. 住所貸しのみ

    シンプルに住所を利用するだけ。自宅以外の住所をホームページに載せたい場合に有効です。

  2. 法人登記可能

    住所利用はもちろんですが、その場所で法人登記ができる。会社を設立する場合に有効です。

  3. 郵便物受取・転送

    郵便物が送られてくるなら必須。自宅へ転送する際は、有料となる場合もあるため確認が必要です。

  4. 電話転送・秘書代行

    電話対応が必要な人は転送か秘書代行が必要。ボクの体験で言うなら、電話の本数に関わらず、外で仕事することが多い人は秘書代行のほうがオススメです。

  5. 会議室・コワーキングスペース

    顧客や取引先との対面による打ち合わせの可能性がある人は、会議室やコワーキングスペースがオプション利用できるバーチャルオフィスで契約したほうが、いざというとき便利です。

バーチャルオフィスといっても、提供しているサービスは企業により様々で、代表的な例をあげると上記5つになります。

下にいくほど料金がかかったりオプション提供となります。バーチャルオフィスといっても法人登記ができるだけではないんですよね。

ただし、どこまで提供しているかはサービスにより異なります。

つまり、あらかじめ自分が必要とするサービスを明確にしておかないと、のちのち不便なことになるのです!

ナリさんナリさん

格安な費用面だけに囚われるとバーチャルオフィス選びに失敗します。必要なサービスとのバランスで選ぶといいでしょう!

ポイント2:アクセスしやすい立地で相応な住所で登記できるかどうか

  1. 郵便物がすぐに受け取れる

    急いでいる場合、転送しているよりも自分で受取に行ったほうが早いですよね。そんなときは、直接受取が可能なバーチャルオフィスが便利です。

  2. 信用度を高めることができる

    業種によってはビジネス街の一等地で登記している方が信用度を高めることに繋がる場合もあるでしょう。

  3. 取引先の利便性が高くなる

    取引先が多く訪れる業種業態の人なら、郊外よりも都心の一等地にあったほうが取引先の利便性は高まります。

バーチャルオフィスでも立地やアクセス性の高さによって、上記のようなメリットが発生します。

バーチャルオフィスというと法人登記び有無だけで検討されてしまう人もいますが、実はビジネスが軌道に乗り始めると顧客や取引先との打ち合わせも多くなります。

もちろん業種にもよりますし、そうなってはじめて移転など考えればいいという考えもありますが、その時点になるとかなり忙しくなっているはずです。

あらかじめ事業が拡大したときのことも想定しておき、バーチャルオフィスにも拡張性や利便性を持たせておくことをオススメします。

ナリさんナリさん

軌道に乗り始めたと思っても安定するまでは慎重に進めるのがベター。そのためにもアクセスしやすいほうが便利です。

ポイント3:初期費用や月額料金等は予算の範囲内かどうか

スマホではスクロールできます >>>

格安の
バーチャルオフィス
バランス重視の
バーチャルオフィス
充実度の高い
バーチャルオフィス
初期費用 0円以上 10,000円以下 10,000円以上
月額料金 1,000円以下 10,000円以下 10,000円以上
標準サービス 住所利用、法人登記、
郵便転送など
法人登記、郵便転送、
電話転送など
法人登記、郵便転送、
電話転送、秘書代行、
専用電話番号など
オプション
サービス
郵便即時転送、
電話転送など
秘書代行、
専用電話番号など
会議室やコワーキング
スペースの無料利用など

あくまで目安にはなりますが、バーチャルオフィスには大きく分けると3種類あり、予算に合わせて選ぶべきです。

住所利用や法人登記だけなら安く済みますが、事務機能をアウトソーシングするほど月額料金は高くなります。

つまり、事務機能をアウトソーシングするまでもないなら格安バーチャルオフィスで。雇用するほどの予算はないけど事務機能は誰かにお願いしたいという方は月額1万円以上のバーチャルオフィスを選ぶといいでしょう!

ナリさんナリさん

格安バーチャルオフィスに比べれば高く感じますが、人一人雇用するとなれば月1万円では無理です。かなりコストは抑えられるでしょう。

ポイント4:登記申請や口座開設等の補助サポート体制があるかどうか

  1. 登記申請書類作成や法務局申請

    会社によりサービス内容は異なりますが、法人設立の代行や税理士事務所の紹介、スマホで会社設立できるサービスもあります。

  2. 法人銀行口座の紹介

    サービスによっては申し込みできる銀行が複数あったり、申し込みに必要な事業計画書のフォーマットの提供も行っています。

  3. クレカや印鑑、名刺の申込や提供

    ビジネス用クレジットカードの申込ができるサービスもあれば、印鑑や名刺の提供を行っているサービスもあります。

個人事業主から法人成りを検討されているなら、会社設立に関わる申請事項をサポートしてくれるサービスがあると安心です。

バーチャルオフィスが提供している主なサポートは上記の3つ。すべての会社すべての項目を提供しているわけではありませんが、必要に応じて利用が可能です。

バーチャルオフィスで提供している住所で登記する場合、会社設立に関するサポートが受けられるので、1から10まで独りで行う必要はありません。

自分ですべてを行いたいという人は別として、助けが必要と感じているなら、サポート体制のしっかりしたバーチャルオフィスサービスを選ぶといいでしょう!

ナリさんナリさん

ただし、法人口座やクレカについてはあくまで紹介まで。審査があるため、開設や作成が保証されているわけではありません。

ポイント5:運営方針やシステムがしっかりしているかどうか

  1. 運営実績や経営基盤

    バーチャルオフィスに限らず、サービスには閉鎖のリスクもあります。その点、運営実績が豊富だったり大手企業が運営しているなら、そのリスクは軽減できる。上場企業であれば尚更ですよね。

  2. サービス品質の高さ

    バーチャルオフィスといえども内覧や外覧は行っておきたいところ。受付の質や会議室の綺麗さ、環境などは自社(あなあた)の信用にも関わってくるからです。オフィスの雰囲気は積極的に確認するようにしましょう。

  3. 契約前審査の有無

    犯罪収益移転防止法の観点から契約前の審査がしっかり行われているかどうかはチェックするべき。怪しい利用者が紛れる可能性があるからです。予期せぬトラブルに巻き込まれないためにも審査のないバーチャルオフィスは避けたほうがいいでしょう。

バーチャルオフィスは、手続きが早くて安ければいいというわけではありません。

もちろん早くて安いことに越したことはありませんが、それでも上記3点についてはしっかりと確認しておくべきでしょう。

運営会社のホームページには、会社概要や運営実績、契約までの流れが掲載されていたりします。

それらの情報は目安になりますし、利用者の口コミなども参考になるため、事前に確認しておくようにしましょう。

ナリさんナリさん

コストが抑えられ手軽なのがバーチャルオフィスの魅力ですが、料金や手続きの簡易さだけに目を奪われないようにしましょう。

豊洲で格安バーチャルオフィスをお探しなら「GMOオフィスサポート」がおすすめ!

登記場所(東京の場合) 渋谷、恵比寿、新宿、銀座、青山、六本木、秋葉原、三軒茶屋、池袋、目黒
法人設立サポート 書類作成ツールや代行会社の紹介
提供プラン
  • 転送なしプラン:住所利用のみ
  • 月1転送プラン:法人登記+月1郵便転送
  • 隔週転送プラン:法人登記+隔週郵便転送
  • 週1転送プラン:法人登記+週1郵便転送
初期費用 0円
保証金 0円
月額料金
  • 転送なしプラン:660円
  • 月1転送プラン:1,650円
  • 隔週転送プラン:2,200円
  • 週1転送プラン:2,750円
郵便転送料
  • 150g以内:0円(ハガキ:25通、長3形:4~6通が目安)
  • 150g超4kg以内(A4より小さい):440円/通
  • 150g超4kg以内(A4より大きい):実費
  • 4kg超:実費
郵便転送間隔 プランにより月1回、2週間に1回、週1回で転送

3ヶ月無料プログラム  ※クリックすると開きます↓
  • 特典内容

    はじめて新規契約された方向けに、初年度の基本料金3ヶ月分無料(※年間一括払いの場合)

  • 割引対象

    バーチャルオフィスサービス(転送なし・週1・隔週・月1)の基本サービス利用料金(※オプションのサービス利用料は除く)

  • 注意事項

    解約の申し出がない場合、2年目以降は通常料金で12ヶ月ごとの自動更新となります。

豊洲で格安なバーチャルオフィスをお探しなら「GMOオフィスサポート」がおすすめです!

その理由は、月額660円でスタートできるからです。

それに初期費用が不要なのも魅力の1つ。料金プランは4つもあるから、事業成長とともにステップアップすることも可能です。

ビジネスの立ち上げには何かとお金がかかります。

GMOオフィスサポートでコストを抑えることができれば、その分、資金を未来に回すことが可能になります!

ナリさんナリさん

コスパに優れたサービスなので、スモールスタートしたい人は、ぜひチェックしてみてください。

おすすめポイント!
  1. 初年度基本料金が3ヶ月無料!(1年有料契約のうちの3ヶ月)
  2. 格安スタート!住所のみ利用できる安価なプラン(660円/月)あり!
  3. スモール起業の強い味方!ビジネス支援サービスがとっても充実してる!
  4. コスパが良い!月額費用に「住所利用料+郵便転送料(一部除く)」も含まれる!

バーチャルオフィスを選ぶときによくある質問

バーチャルオフィスのメリットは何ですか?
貸事務所を契約する場合、保証金や礼金、仲介手数料など初期費用が高額になりますが、バーチャルオフィスならそれらの費用を抑えることができます。
バーチャルオフィスの契約期間はどれくらいですか?
バーチャルオフィスサービスごと、あるいは支払い方法により契約期間は異なります。
バーチャルオフィス契約でも会議室は使えますか?
はい、利用できるバーチャルオフィスもあります。ただし、サービスごとに料金は異なります。
申込んでからどれくらいで住所の利用ができますか?
サービスにより異なりますが、早いところでは申込後、即日から利用できるバーチャルオフィスもあります。
バーチャルオフィスの住所はどうやって決めればいいですか?
どの住所でも問題はありませんが、信頼度を高める必要があるなら一等地を、郵便物の受取や会議室を利用したいなら自宅の近くを選ぶといいでしょう。