杉並区でおすすめの格安バーチャルオフィス

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杉並区には格安でおすすめのバーチャルオフィスはどれくらいあるのでしょうか。

杉並区にもあるっちゃあるけど、周辺エリアにまで足を伸ばしたほうが選択肢が広がるのは間違いないです。

そこでこの記事では、杉並区および周辺エリアでおすすめのバーチャルオフィスをご紹介してきたいと思います。

バーチャルオフィスは登記だけで場所はどこでもいいと考えている人もいますが、実はそうでもないのです。

登記申請は管轄法務局が違うと受理されませんし、区役所や税務署など行政機関へ出向く場合もあるでしょう。

立地の利便性は優先度として決して低くはないので、よかったら参考にしてみてください!

ナリさんナリさん

住所利用で格安ならGMOオフィスサポート、法人登記で格安ならレゾナンス、杉並区内で選ぶならKarigoがおすすめです。理由は本文の中で詳しく解説しています。


※:特段記載がない限り、価格はすべて税込表示です

※:2024年6月19日時点の情報で最新のものと異なる場合ばあります


杉並区のバーチャルオフィス一覧

高円寺 阿佐ケ谷 荻窪 西荻窪 南阿佐ケ谷 新高円寺 東高円寺 方南町 八幡山 永福町 西永福 浜田山 高井戸 富士見ヶ丘 久我山 下井草 井荻 上井草

どこがおすすめ?杉並区の格安バーチャルオフィス9選!

それではさっそく、杉並区でおすすめのバーチャルオフィスを9ヶ所ご紹介します。中にはひと月あたり格安で利用できるサービスもお伝えしているのでチェックしてみてください。

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サービス名 初期費用 月額料金 登記場所
1.GMOオフィスサポート 0円 660円~ 新宿・渋谷
2.DMMバーチャルオフィス 10,500円 660円~ 渋谷東口
3.バーチャルオフィス1 5,500円 880円~ 渋谷西口
4.レゾナンス 6,500円~ 990円~ 都庁前・原宿
5.加瀬バーチャルオフィス 4,400円 2,200円~ 新宿中井
6.ユナイテッドオフィス 5,500円 2,310円~ 西新宿・渋谷南口
7.Karigo 5,500円~ 3,300円~ 荻窪・高円寺
8.ワンストップビジネスセンター 10,780円~ 5,280円~ 中野・高田馬場
9.Regus(リージャス) 月額2ヶ月分 7,900円~ 新宿・渋谷に複数

それでは、1つひとつ細かく解説していきますね。

1.杉並区で格安バーチャルオフィスならオススメは「GMOオフィスサポート」

GMOオフィスサポート公式サイト
登記場所 秋葉原、銀座、青山、新宿、目黒、渋谷、恵比寿
法人設立サポート 書類作成ツールや代行会社の紹介
提供プラン
  • 転送なしプラン:住所利用のみ
  • 月1転送プラン:法人登記+月1郵便転送
  • 隔週転送プラン:法人登記+隔週郵便転送
  • 週1転送プラン:法人登記+週1郵便転送
初期費用 0円
保証金 0円
月額料金
  • 転送なしプラン:660円
  • 月1転送プラン:1,650円
  • 隔週転送プラン:2,200円
  • 週1転送プラン:2,750円
郵便転送料
  • 150g以内:0円
  • 150g超4kg以内(A4より小さい):440円/通
  • 150g超4kg以内(A4より大きい):実費
  • 4kg超:実費
郵便転送間隔 プランにより月1回、2週間に1回、週1回で転送

杉並区でまず最初にご紹介する格安バーチャルオフィスは、GMOオフィスサポートです。

1発目から杉並区外で恐縮ですが、とにかく安価なのでオススメ!杉並の北側住みなら新宿、南側住みなら渋谷のオフィスを選ぶといいでしょう。

上場企業であるGMOグループが手掛けるサービスなので、信頼面や経営基盤という点でも安心感があります。その他にもつぎのような特徴があります。

  • GMOあおぞらネット銀行とも連携
  • バランスが良く安心なのは隔週転送プラン
  • 必要最低限の住所利用のみでも契約できる
  • 好立地住所に登記+郵便転送が安価で利用できる
  • 事業計画書のフォーマットや会計サービスの提供

GMOオフィスサポートでは、入会金や保証金が不要で、月額コミコミの分かりやすい料金体系だからです(オプションは別途費用が発生します)。

スタートは住所貸し、事業が軌道に乗り始めたら法人登記や郵便物の転送込みのプランに切り替える。といったイメージで利用するのがベターでしょう。

ただし郵便物が直接受取れるのは渋谷です。取りに行く可能性も考慮しておきたい人は、迷わず渋谷オフィスを選ぶようにしましょう!

ナリさんナリさん

できるだけコストを抑えて始めたいという方は候補の1つに加えておくといいでしょう。

おすすめポイント!
  1. 格安スタート!住所のみ利用できる安価なプラン(660円/月)あり!
  2. スモール起業の強い味方!ビジネス支援サービスがとっても充実してる!
  3. コスパが良い!月額費用に「住所利用料+郵便転送料(一部除く)」も含まれる!

2.杉並区で格安ならこちらもオススメ「DMMバーチャルオフィス」

DMMバーチャルオフィス公式サイト
登記場所 銀座、渋谷
法人設立サポート 書類作成のためのツール紹介
提供プラン
  • ネットショップ支援プラン
  • ライトプラン
  • ビジネスプラン
初期費用 入会金:5,500円
保証金 5,000円
※補填に利用されない限り、解約時に満額返金
月額料金
  • ネットショップ支援プラン:660円
  • ライトプラン:1,650円
  • ビジネスプラン:2,530円
郵便転送料 別途実費請求あり
郵便転送間隔 週1回(水)予定

※:ネットショップ応援プランは銀座店では提供していません。

続いて紹介するのも杉並区外のDMMバーチャルオフィスです。

上記で紹介したGMOオフィスサポートの比較対象としても提案でき、場所は渋谷ヒカリエ側にあります。

住所の利用だけを検討されている方にはおすすめで、つぎのような特徴があります。

  • 住所非公開、契約者のみに開示だから安心
  • DMMが運営しているサービスなので安心感あり
  • プランやオプションが集約されており分かりやすい

バーチャルオフィスですが、ワークスペースや会議室レンタルが会員価格(全室20%OFF)で利用できます。

初期費用は掛かりますが、それほど高くはないですし、何より月額が安価なので少ない資金で始められるメリットがあります。

気になる方は、まずは公式サイトをチェックしてみてください。そして、他のサービスと比較した上で決めるといいでしょう!

ナリさんナリさん

ただし法人登記と郵便転送が標準のプランは少し割高。その場合は、バーチャルオフィス1のほうが安価でコストが抑えられます。

おすすめポイント!
  1. ビルのグレードが高くブランドイメージに配慮がある
  2. 住所が非公開なので安全性が高く安心して住所が利用できる
  3. 会員サイトの利便性が高く郵便物もスマホでチェックできる

3.杉並区の南側在住の方向けに格安でオススメは「バーチャルオフィス1」

バーチャルオフィス1公式サイト
登記場所 東京都渋谷区
法人設立サポート 法人登記サービスの紹介(会員専用クーポンあり)
初期費用 入会金:5,500円
保証金 なし
提供プラン 基本プラン:住所利用・法人登記
月額利用料 基本プラン(年間契約):880円
基本プラン(単月契約):3,960円
郵便転送料 50gまで150円、100gまで200円、150gまで300円、250gまで400円、500gまで500円、500g以上宅急便
郵便転送頻度 月4回

杉並区で3つ目に紹介するのは、バーチャルオフィス1です。

渋谷道玄坂にあるオフィスで、上記で紹介しているGMOオフィスサポートとの比較対象としてもオススメできます。

これだけ安くても標準サービスとして、法人登記や郵便転送にも対応している。その他にもつぎのような特徴があります。

  • ワンプランのシンプル設計
  • 個人から法人への切り替えが無料
  • 不正利用防止や来客対応のシステムも導入

「住所利用・法人登記、郵便転送、郵便の店舗受取」この3つを格安で探しているなら、バーチャルオフィス1がピッタリかも。理由はこれらも標準サービスだからです。

また他ではあまり見られない来客対応システムもグッドポイント。仮に急な来客があっても直接コミュニケーションが取れちゃうのです!^^

郵便物のLINE通知やDM破棄なども別途費用が掛かることなく対応してもらえます。

興味があれば、まずは公式サイトをチェックしてみてください。そして、他のサービスと比較した上で決めるといいでしょう!

ナリさんナリさん

ただし都内の店舗は道玄坂だけです。他の場所も候補に含めたいという方は標準サービスが似ているレゾナンスがおすすめできます。

おすすめポイント!
  1. ワンプランで分かりやすい
  2. 法人登記や月4郵便転送が標準
  3. 郵便の直接受取や貸し会議室にも対応

4.杉並区の格安バーチャルオフィスで法人登記におすすめは「レゾナンス」

レゾナンスの公式サイト
登記場所 浜松町本店、青山店、銀座店、日本橋店、渋谷店、恵比寿店、新宿店、秋葉原店
法人設立サポート 最大207,500円で株式会社設立をサポート
提供プラン
  • バーチャルオフィスコース:法人登記+郵便転送
  • バーチャルオフィス+転送電話セットコース
  • バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース
初期費用 入会金:5,500円
デポジット:1,000円~(※郵便転送料として使用)
保証金 0円
月額料金
  • バーチャルオフィスコース:990円~
  • バーチャルオフィス+転送電話セットコース:3,190円~
  • バーチャルオフィス+電話秘書代行セットコース:5,390円~
郵便転送料 100gまで200円、150gまで300円、250gまで350円、500gまで500円
郵便転送間隔 週1回(水)または月1回(最終水曜)

※月額料金は年間契約の場合

杉並区で法人登記を格安でお探しなら、レゾナンスはおすすめです!

理由は、安価なのに法人登記はもちろん、郵便転送や店頭受取にも対応しているからです。

オフィスは都庁前と渋谷にあるため、杉並区北部にお住まいなら前者、南部にお住まいなら後者のオフィスがいいでしょう。その他にも以下のような特徴があります。

  • どの店舗でも法人登記が可能
  • 全店舗で荷物や書留の受取・来店受取が可能
  • 全店舗貸し会議室完備なので来客にも対応できる
  • 届いた郵便物はアプリでリアルタイムに確認できる
  • スマホで会社設立が可能な上に安く書類が作成できる

住所貸しのみは提供してないので、法人化を検討されている方におすすめ。レゾナンスでは電子定款にも対応しておりスマホで会社の設立ができるのです!

会員限定のサービスが多いのも魅力の1つで、銀行やクレカだけでなく社労士や司法書士の紹介、補助金や助成金の申請代行なども行っています。

法人化がはじめて方には、格安でおすすめのバーチャルオフィスと言えるでしょう!

ナリさんナリさん

ただし、口座開設やクレジットカード作成には審査があります。開設や作成が保証されているわけではない点は留意しておきましょう。

おすすめポイント!
  1. 貸し会議室付きのバーチャルオフィス
  2. オプションが10種類以上あり、カスタマイズ性が高い!
  3. スタッフ常駐のバーチャルオフィスで、クオリティを確保!

5.杉並区周辺住所が安価に利用できてる「加瀬バーチャルオフィス」

加瀬のレンタルオフィス
登記場所 東京20ヶ所
提供プラン 住所レンタルのみ
オプション:郵便転送サービス(※ただし都内対象物件は神田・東日暮里オフィスのみ)
初期費用 神田・東日暮里オフィス:初期費用5,500円
その他のオフィス:初回保証金4,400円
月額料金
  • 神田:3,300円
  • 東日暮里:5,500円
  • その他:2,200円

杉並区で5つ目に紹介するのは、加瀬バーチャルオフィスです。

杉並区からなら中井の駅前にあるバーチャルオフィスを選ぶといいかなと思います。

貸倉庫でご存じの方もいますが、その加瀬グループが運営しており、つぎのような特徴があります。

  • 住所利用のみだと安価で利用できる
  • 法人登記も可能だが郵便転送できない店舗もある
  • 住所レンタル+郵便転送のシンプルなプラン設計

たとえば、加瀬でトランクルームを借りているとしたら、住所レンタルも同じ加瀬グループで揃えるといいかもしれません。

基本、加瀬グループが所有している物件でサービスを提供しているため、閉鎖に関するリスクが軽減できるのも安心材料です。

ホームページ記載以外の物件でも利用できる場合もあるようなので、気になる拠点があれば問い合わせするのもありだと思います。

ただし加瀬バーチャルオフィスのメインは住所貸しです。郵便の受取や転送ができない拠点もある点は注意しておきたいポイントです。

ナリさんナリさん

いまは郵便物がなくても、今後、可能性があるなら最初から郵便転送に対応しているサービスを利用するのがベター。同じような価格帯でお探しならユナイテッドオフィスをチェックしてみるといいでしょう。

6.杉並区で士業向けにおすすめのバーチャルオフィス「ユナイテッドオフィス」

ユナイテッドオフィスの公式サイト
登記場所 東京日本橋、銀座、南青山、表参道原宿、虎ノ門、西新宿、池袋
法人設立サポート 総額:207,500円で株式会社設立可能
※プランにより代行手数料が異なります
提供プラン
  • メールボックスプラン
  • メールボックス通知プラン
  • テレボックスⅠ専用電話付きプラン
  • テレボックスⅡ電話秘書プラン
初期費用 初回登録料:5,500円
保証金 10,000円
※テレボックスプラン以上が対象で解約時に返金あり
月額料金
  • メールボックスプラン:3,850円→6ヶ月前納2,860円→12ヶ月前納2,310円
  • メールボックス通知プラン:4,620円→6ヶ月前納3,850円→12ヶ月前納3,100円
  • テレボックスⅠ専用電話付きプラン:7,700円→6ヶ月前納5,500円→12ヶ月前納4,400円
  • テレボックスⅡ電話秘書プラン:9,900円→6ヶ月前納8,800円→12ヶ月前納7,700円
郵便転送料 ヤマトネコポス便、または宅急便利用料が別途実費で発生
郵便転送間隔 週1回

杉並区で6ヶ所目に紹介するバーチャルオフィスは、ユナイテッドオフィスです。

安価なのに運営実績と審査がしっかり行われているところが選ばれているバーチャルオフィスです。

杉並区の中でも中央線基準に北側にお住まいなら西武新宿、南側在住なら渋谷や原宿のオフィスがおすすめ、その他にもつぎのような特徴があります。

  • 2005年より事業を開始しており信頼と実績に安心感がもてる
  • 厳密な入会審査があるため、これまでに事故等起きたことがない
  • 駅近でコワーキングスペースや会議室も完備されている

会員には士業が多いという特徴があります。そのため、シンクタンクやコンサルといった専門職の方でも雰囲気がマッチし利用しやすいと思います。

他社で依頼すると数万円はかかる株式会社の設立手続きが5,500円。月10社限定ですが、低価格で代行依頼が可能です。

約3割が既存会員からの紹介というのも安心材料。興味ばあれば、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

ナリさんナリさん

ちなみに、運営実績という面ではKarigoも豊富です。比較対象として合わせててチェックしてみるといいでしょう。

おすすめポイント!
  1. 厳格な審査が信頼を生み上場企業にも利用されている
  2. 2005年事業開始で運営実績が豊富。士業に人気のサービス
  3. 自社物件でサービスを提供中のため閉鎖リスクが低減されている

7.杉並区内でバーチャルオフィスを選ぶならオススメは「Karigo」

Karigo公式サイト
登記場所 東京23区だけでも25ヶ所以上
法人設立サポート 登記代行サービス:246,300円
提供プラン
  • ホワイトプラン:住所貸し、荷物受取
  • ブループラン:住所貸し、荷物受取、転送電話
  • オレンジプラン:住所貸し、荷物受取、電話代行
初期費用
  • ホワイトプラン:5,500円~
  • ブループラン:7,300円~
  • オレンジプラン:7,300円~
保証金 0円
月額料金
  • ホワイトプラン:3,300円~
  • ブループラン:8,800円~
  • オレンジプラン:10,400円~
郵便転送料 送料は実費
郵便転送間隔 デフォルトは2週間に1回だが、頻度の変更は会員ページより可能

杉並区で7つ目に紹介するバーチャルオフィスは、Karigoです。

杉並区内には荻窪と高円寺の2拠点ありますが、新井薬師前とか下落合といった周辺エリアにも店舗があるため、生活スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

バランスの取れたサービスプランを低価格で提供しており、以下のような特徴があります。

  • 基本サービスの中に住所貸しと荷物転送が含まれる
  • 全国で60拠点以上展開するバーチャルオフィスの老舗
  • プランは3種類のみというシンプルな料金体系

東京都内の一等地を中心に日本全国に展開していて、初期投資を抑えて起業したい方にオススメです。

Karigoはどの店舗でも登記は可能ですが、スタッフの常駐してない店舗もあり荷物が直接受け取れない店舗もあります。

公式サイトをチェックする場合は、その辺りも注意するといいでしょう!

ナリさんナリさん

ちなみに、杉並区周辺で店舗数が多いのはワンストップビジネスセンター。比較対象としてチェックしてみてもいいかもです。

おすすめポイント!
  1. 運営実績が豊富なバーチャルオフィス
  2. 全国で60ヶ所以上展開中の老舗バーチャルオフィス
  3. ISMS取得企業が運営しており登記代行サービスも提供

8.杉並区で審査厳格の安心バーチャルオフィスなら「ワンストップビジネスセンター」

ワンストップビジネスセンター公式サイト
登記場所 23区だけでも20ヶ所以上
法人設立サポート サポートあり、要問合せ
提供プラン
  • エコノミープラン:法人登記、郵便転送、会議室利用
  • ビジネスプラン:法人登記、郵便転送、会議室利用、電話・FAX転送
  • プレミアムプラン:法人登記、郵便転送、会議室利用、電話・FAX転送、電話秘書代行
初期費用 初期費用:10,780円
保証金 0円
月額料金
  • エコノミープラン:5,280円
  • ビジネスプラン:9,790円
  • プレミアムプラン:16,280円
郵便転送料 1通あたり100gまで0円
郵便転送間隔 週1回(水)
その他特典 20代以下、女性、シニア、障害者の方で、最低利用期間1年以上かつ1年分の銀行振込の場合、1ヶ月の月額利用料が無料

杉並区で8ヶ所目に紹介するのは、ワンストップビジネスセンターです。

杉並区自体に店舗はありませんが、周辺エリアには中野や吉祥寺、高田馬場、渋谷などに店舗があり選択肢が多いのが魅力です。

ワンストップビジネスセンターは、全国に40店舗以上展開している大手バーチャルオフィスで、以下のような特徴があります。

  • 都心一等地にあり最寄り駅からも近い
  • 週1回の郵便転送に送料がかからない
  • 会議室利用が想定されたコミコミプラン

住所貸しのみのプランはありませんが、法人登記と郵便転送が標準仕様の料金プランは分かりやすい。郵便転送料が100gまで無料なのもオススメポイントです。

女性スタッフが多く女性ならではのきめ細かいサポートやフォローも魅力。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

ナリさんナリさん

5,000円前後でサポートも手厚く、必要なときには会議室の利用も可能。という利便性の高さで選ぶならワンストップビジネスセンターは要チェックです!

おすすめポイント!
  1. 運営実績が豊富で契約者数が多いバーチャルオフィス
  2. 30日間の完全返金保証制度を導入しており品質に自信が伺える
  3. きめ細かいサポートと契約後のフォローにも対応している

9.杉並区でラグジュアリーなバーチャルオフィスをお探しならオススメは「Regus(リージャス)」

リージャス公式サイト
登記場所 東京23区だけでも10ヶ所以上
提供プラン
  • メールボックスプラス:住所貸し、郵便受取
  • バーチャルオフィス:住所貸し、郵便受取、電話番号、メンバーシップ
  • バーチャルオフィスプラス:住所貸し、郵便受取、電話番号、メンバーシップ、オフィス利用
初期費用 保証金(以下)が必要
保証金 保証金として月額利用料2ヶ月分が必要
※補填等に利用されない限り、解約時に返金
月額料金
  • メールボックスプラス:7,900円~
  • バーチャルオフィス:19,500円~
  • バーチャルオフィスプラス:27,900円~
郵便転送料 転送可能だが費用は要確認

※月額料金は24ヶ月契約の場合で、店舗や契約期間により料金は異なります。

杉並区で9つ目に紹介するのは、リージャスです。

「住所により信頼度を高めたい」という人におすすめできるバーチャルオフィス。杉並区内にはありませんが、新宿渋谷エリアにいくつもオフィスがあります。

知ってる人が聞けば驚くようなシンボルビルで登記できるのが魅力。その他にも以下のような特徴があります。

  • 国内に180拠点以上展開中の大手
  • 短期から長期まで自由な契約期間
  • コワーキングスペースや会議室も併設

三菱地所グループ提供のサービスで、世界の120ヶ国で展開されています。

拡張性の高さもオススメポイントで、バーチャルオフィスからレンタルオフィスへのアップグレードも可能。事業が拡大しても他社へ移動する必要がなく便利です。

ただしサービスが充実している分、個人での利用は少しハードルが高いかも…。どちらかというと法人向けのサービスだとは思います。

ナリさんナリさん

グローバルに展開し日英バイリンガルな受付サービスを提供しているため、外国の方とやり取りの多い企業向きのバーチャルオフィスと言えるかもしれません。

おすすめポイント!
  1. シンボルタワーやハイクラスなビルの住所が使える
  2. 敷金や礼金、更新料が不要でオフィスが開設できる
  3. 契約期間中でもプランやオフィスのアップグレードが可能!

バーチャルオフィスの選び方で失敗しない5つのポイント

起業コストを抑えるのにバーチャルオフィスは有効な手段の1つですが、選ぶときはどのような点に注意したらいいのでしょうか。

この見出しでは、そのような疑問をお持ちの方向けに、バーチャルオフィスを選ぶときのポイントについて5つお伝えしたいと思います。

それでは、順番に解説していきますね。

ポイント1:自分が必要なサービスを明確にすること

  1. 住所貸しのみ

    シンプルに住所を利用するだけ。自宅以外の住所をホームページに載せたい場合に有効です。

  2. 法人登記可能

    住所利用はもちろんですが、その場所で法人登記ができる。会社を設立する場合に有効です。

  3. 郵便物受取・転送

    郵便物が送られてくるなら必須。自宅へ転送する際は、有料となる場合もあるため確認が必要です。

  4. 電話転送・秘書代行

    電話対応が必要な人は転送か秘書代行が必要。ボクの体験で言うなら、電話の本数に関わらず、外で仕事することが多い人は秘書代行のほうがオススメです。

  5. 会議室・コワーキングスペース

    顧客や取引先との対面による打ち合わせの可能性がある人は、会議室やコワーキングスペースがオプション利用できるバーチャルオフィスで契約したほうが、いざというとき便利です。

バーチャルオフィスといっても、提供しているサービスは企業により様々で、代表的な例をあげると上記5つになります。

下にいくほど料金がかかったりオプション提供となります。バーチャルオフィスといっても法人登記ができるだけではないんですよね。

ただし、どこまで提供しているかはサービスにより異なります。

つまり、あらかじめ自分が必要とするサービスを明確にしておかないと、のちのち不便なことになるのです!

ナリさんナリさん

格安な費用面だけに囚われるとバーチャルオフィス選びに失敗します。必要なサービスとのバランスで選ぶといいでしょう!

ポイント2:アクセスしやすい立地で相応な住所で登記できるかどうか

  1. 郵便物がすぐに受け取れる

    急いでいる場合、転送しているよりも自分で受取に行ったほうが早いですよね。そんなときは、直接受取が可能なバーチャルオフィスが便利です。

  2. 信用度を高めることができる

    業種によってはビジネス街の一等地で登記している方が信用度を高めることに繋がる場合もあるでしょう。

  3. 取引先の利便性が高くなる

    取引先が多く訪れる業種業態の人なら、郊外よりも都心の一等地にあったほうが取引先の利便性は高まります。

バーチャルオフィスでも立地やアクセス性の高さによって、上記のようなメリットが発生します。

バーチャルオフィスというと法人登記び有無だけで検討されてしまう人もいますが、実はビジネスが軌道に乗り始めると顧客や取引先との打ち合わせも多くなります。

もちろん業種にもよりますし、そうなってはじめて移転など考えればいいという考えもありますが、その時点になるとかなり忙しくなっているはずです。

あらかじめ事業が拡大したときのことも想定しておき、バーチャルオフィスにも拡張性や利便性を持たせておくことをオススメします。

ナリさんナリさん

軌道に乗り始めたと思っても安定するまでは慎重に進めるのがベター。そのためにもアクセスしやすいほうが便利です。

ポイント3:初期費用や月額料金等は予算の範囲内かどうか

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格安の
バーチャルオフィス
バランス重視の
バーチャルオフィス
充実度の高い
バーチャルオフィス
初期費用 0円以上 10,000円以下 10,000円以上
月額料金 1,000円以下 10,000円以下 10,000円以上
標準サービス 住所利用、法人登記、
郵便転送など
法人登記、郵便転送、
電話転送など
法人登記、郵便転送、
電話転送、秘書代行、
専用電話番号など
オプション
サービス
郵便即時転送、
電話転送など
秘書代行、
専用電話番号など
会議室やコワーキング
スペースの無料利用など

あくまで目安にはなりますが、バーチャルオフィスには大きく分けると3種類あり、予算に合わせて選ぶべきです。

住所利用や法人登記だけなら安く済みますが、事務機能をアウトソーシングするほど月額料金は高くなります。

つまり、事務機能をアウトソーシングするまでもないなら格安バーチャルオフィスで。雇用するほどの予算はないけど事務機能は誰かにお願いしたいという方は月額1万円以上のバーチャルオフィスを選ぶといいでしょう!

ナリさんナリさん

格安バーチャルオフィスに比べれば高く感じますが、人一人雇用するとなれば月1万円では無理です。かなりコストは抑えられるでしょう。

ポイント4:登記申請や口座開設等の補助サポート体制があるかどうか

  1. 登記申請書類作成や法務局申請

    会社によりサービス内容は異なりますが、法人設立の代行や税理士事務所の紹介、スマホで会社設立できるサービスもあります。

  2. 法人銀行口座の紹介

    サービスによっては申し込みできる銀行が複数あったり、申し込みに必要な事業計画書のフォーマットの提供も行っています。

  3. クレカや印鑑、名刺の申込や提供

    ビジネス用クレジットカードの申込ができるサービスもあれば、印鑑や名刺の提供を行っているサービスもあります。

個人事業主から法人成りを検討されているなら、会社設立に関わる申請事項をサポートしてくれるサービスがあると安心です。

バーチャルオフィスが提供している主なサポートは上記の3つ。すべての会社すべての項目を提供しているわけではありませんが、必要に応じて利用が可能です。

バーチャルオフィスで提供している住所で登記する場合、会社設立に関するサポートが受けられるので、1から10まで独りで行う必要はありません。

自分ですべてを行いたいという人は別として、助けが必要と感じているなら、サポート体制のしっかりしたバーチャルオフィスサービスを選ぶといいでしょう!

ナリさんナリさん

ただし、法人口座やクレカについてはあくまで紹介まで。審査があるため、開設や作成が保証されているわけではありません。

ポイント5:運営方針やシステムがしっかりしているかどうか

  1. 運営実績や経営基盤

    バーチャルオフィスに限らず、サービスには閉鎖のリスクもあります。その点、運営実績が豊富だったり大手企業が運営しているなら、そのリスクは軽減できる。上場企業であれば尚更ですよね。

  2. サービス品質の高さ

    バーチャルオフィスといえども内覧や外覧は行っておきたいところ。受付の質や会議室の綺麗さ、環境などは自社(あなあた)の信用にも関わってくるからです。オフィスの雰囲気は積極的に確認するようにしましょう。

  3. 契約前審査の有無

    犯罪収益移転防止法の観点から契約前の審査がしっかり行われているかどうかはチェックするべき。怪しい利用者が紛れる可能性があるからです。予期せぬトラブルに巻き込まれないためにも審査のないバーチャルオフィスは避けたほうがいいでしょう。

バーチャルオフィスは、手続きが早くて安ければいいというわけではありません。

もちろん早くて安いことに越したことはありませんが、それでも上記3点についてはしっかりと確認しておくべきでしょう。

運営会社のホームページには、会社概要や運営実績、契約までの流れが掲載されていたりします。

それらの情報は目安になりますし、利用者の口コミなども参考になるため、事前に確認しておくようにしましょう。

ナリさんナリさん

コストが抑えられ手軽なのがバーチャルオフィスの魅力ですが、料金や手続きの簡易さだけに目を奪われないようにしましょう。

杉並区で格安バーチャルオフィスに迷ったら「GMOオフィスサポート」がおすすめ!

GMOオフィスサポート公式サイト
登記場所 秋葉原、銀座、青山、新宿、目黒、渋谷、恵比寿
法人設立サポート 書類作成ツールや代行会社の紹介
提供プラン
  • 転送なしプラン:住所利用のみ
  • 月1転送プラン:法人登記+月1郵便転送
  • 隔週転送プラン:法人登記+隔週郵便転送
  • 週1転送プラン:法人登記+週1郵便転送
初期費用 0円
保証金 0円
月額料金
  • 転送なしプラン:660円
  • 月1転送プラン:1,650円
  • 隔週転送プラン:2,200円
  • 週1転送プラン:2,750円
郵便転送料
  • 150g以内:0円
  • 150g超4kg以内(A4より小さい):440円/通
  • 150g超4kg以内(A4より大きい):実費
  • 4kg超:実費
郵便転送間隔 プランにより月1回、2週間に1回、週1回で転送

杉並区でバーチャルオフィス選びに迷ったら、GMOオフィスサポートがおすすめです!

なぜなら、初期費用+月額料金が格安だからです。

入会金や保証金が不要なのも選ばれる理由の1つと言えるでしょう。

今後、必要になる可能性のあることはオプションで対応できるから、少ない資金でスタートできるのが魅力!

起業に関するコストを抑えられれば、浮いた資金を別に回すことができます!^^

おすすめポイント!
  1. 格安スタート!住所のみ利用できる安価なプラン(660円/月)あり!
  2. スモール起業の強い味方!ビジネス支援サービスがとっても充実してる!
  3. コスパが良い!月額費用に「住所利用料+郵便転送料(一部除く)」も含まれる!

バーチャルオフィスを選ぶときによくある質問

バーチャルオフィスのメリットは何ですか?
貸事務所を契約する場合、保証金や礼金、仲介手数料など初期費用が高額になりますが、バーチャルオフィスならそれらの費用を抑えることができます。
バーチャルオフィスの契約期間はどれくらいですか?
バーチャルオフィスサービスごと、あるいは支払い方法により契約期間は異なります。
バーチャルオフィス契約でも会議室は使えますか?
はい、利用できるバーチャルオフィスもあります。ただし、サービスごとに料金は異なります。
申込んでからどれくらいで住所の利用ができますか?
サービスにより異なりますが、早いところでは申込後、即日から利用できるバーチャルオフィスもあります。
バーチャルオフィスの住所はどうやって決めればいいですか?
どの住所でも問題はありませんが、信頼度を高める必要があるなら一等地を、郵便物の受取や会議室を利用したいなら自宅の近くを選ぶといいでしょう。